心に余裕がないからかな

昨日は、久しぶりに会えた友人と
ランチをして、しゃべり倒してきました。
ほぼ1年ぶりの友人。
あいかわらずの弾丸トークで、
時間が経つのが早い早い。

でも、その中の会話。
友人の息子さんは大阪の大学のため一人暮らし。
今回の地震は直接被害はなかったものの、
生活やバイトや学業にも支障があったみたい。

義理のお母さんが
地震の次の日に電話をかけてきたと思ったら、
孫の心配など一言もなく、
自分の身の回りの愚痴を言いまくって、
電話がきれたらしいです。
「自分のことばっかりしか考えてないんだよね。」

あっ、私も連絡しなかった。
心配もしなかった。
息子くんが大阪にいることを知ってたのに。
全然結びつかずに、頭にも浮かばなかった。
そういう大変な時こそ、
心配して力になれた方がいいのにね。
心から申し訳なく思いました。

たぶん、友人は私のことはなんとも思ってない。
でも、その愚痴を聞きながら、
居心地の悪さを感じてしまいました。

50歳を過ぎて、
数少ない友人だからこそ、
相手のことを思いやれなかった自分を、
恥ずかしく思いました。

自分のことでいっぱいいっぱいの自分。
せめて自分が大切だと思う人のことは、
もっと大切にしないとなぁ。
なんて、
あらためて考えてました。


[PR]
Commented by green727 at 2018-06-22 16:47
気の合う友人だからいつでも会える
久しぶりの再会にも違和感がないもの

でも 時々心無いことを言ってくるのも仲のいい友人でもある
性格をわかるから 過去の生い立ちも知っているから
でも 走りすぎて不愉快になる事もしばしば
こちらから言えないから気が付いて欲しい

最近 私も20年以上の付き合いの年上の同僚と飲んだ時
上から目線でいろいろ言われて こんな人だったのかとガッカリしたものです
心に余裕があれば気に止めなかったかな
余裕が欲しいですね
Commented by itigoitie55 at 2018-06-22 21:07
greenさん

そうなんですよね。
私も自分のことでいっぱいいっぱいだったみたいです。
友人のことをおもいやる余裕がなかったんですよねー。
長い付き合いだからこそ、
お互いに気づかいを忘れずにいないといけませんよね。
もう少し、周りも見れるようになりたいなぁと思います。
by itigoitie55 | 2018-06-22 08:01 | ひとりごと | Comments(2)

天国の夫が見守る中、平凡な毎日を送っています。


by itigoitie55
プロフィールを見る
画像一覧